ヤクルト山田が下半身の張りで2回守備で途中交代

西武対ヤクルト 1回裏西武1死、若林の二塁ゴロを一塁送球する山田(撮影・浅見桂子)

<オープン戦:西武2-1ヤクルト>◇20日◇メットライフドーム

3番二塁でスタメン出場したヤクルト山田哲人内野手が、下半身の張りで2回の守備からベンチに下がった。

高津監督は「やろうと思えばできたんだけど、今日はやめました」と軽症を強調した。21日からの試合出場についても「多分いけると思う」と話した。山田はキャンプ終盤にも下半身のコンディション不良を訴え、オープン戦5試合を欠場。慎重に調整を進めてきていた。

浜田太貴外野手は、上半身のコンディショニング不良でベンチを外れた。