阪神小野「ゼロが第一」防御率1・50で開幕1軍

オリックス対阪神 8回、阪神4番手で登板の小野(撮影・上山淳一)

<オープン戦:オリックス1-1阪神>◇21日◇京セラドーム大阪

阪神小野泰己投手(26)はオープン戦防御率1・50の安定感で開幕1軍を勝ち取った。

オリックス戦の8回から登板し、2イニングを1安打無四球無失点。最速155キロを計測し、中継ぎ枠で生き残った。「今日は真っ直ぐがここ最近で一番良かった」と納得。シーズンに向けて「ゼロで抑えるのが第一。その中で3者凡退だとより試合のテンポも良くなる」とさらなる向上を目指す。

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