広島新守護神の栗林がピンチも初S 監督は3K称賛

9回表ソフトバンク2死満塁、ピンチをしのいだ栗林は、坂倉(右)とタッチする(撮影・加藤孝規)

<オープン戦:広島2-1ソフトバンク>◇21日◇マツダスタジアム

広島新守護神のドラフト1位栗林良吏投手(24=トヨタ自動車)が、オープン戦最終戦で初セーブを挙げた。

ソフトバンク戦で1点リードの最終回に登板。先頭明石に実戦7試合目で初被安打となる左翼線への二塁打を許した。2死満塁のピンチを招いたが、周東を外角フォークで見逃し三振に仕留め、無失点で切り抜けた。3つのアウトはすべて三振。「最後に、公式戦と同じ緊張感で投げることができた」と振り返った。佐々岡監督は「3三振で抑えたというところはさすが」とたたえた。

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