27日ヤクルト戦(神宮)に先発する阪神青柳晃洋投手(27)が相手打線を警戒した。
昨季3度対戦し1勝0敗、防御率0・96の好相性も「本当にいいバッターがそろってる。それに対してどうやってしっかり投げていけるか」。神宮の土も粘土質の強いものになり「去年は本当に投げやすいマウンドだったというイメージ。バッターに対して投げてみないと分からない」と話した。「緊張だったり、これから始まるんだなという感じはあります」。目標の13勝に向けて今季初マウンドに臨む。
ヤクルト対阪神 キャッチボールする青柳。右は伊藤将、左は石井大(撮影・加藤哉)
27日ヤクルト戦(神宮)に先発する阪神青柳晃洋投手(27)が相手打線を警戒した。
昨季3度対戦し1勝0敗、防御率0・96の好相性も「本当にいいバッターがそろってる。それに対してどうやってしっかり投げていけるか」。神宮の土も粘土質の強いものになり「去年は本当に投げやすいマウンドだったというイメージ。バッターに対して投げてみないと分からない」と話した。「緊張だったり、これから始まるんだなという感じはあります」。目標の13勝に向けて今季初マウンドに臨む。