佐藤輝明、開幕2戦目での1号は球団新人最速タイ

ヤクルト対阪神 1回表阪神2死三塁、田口から初本塁打を放つ佐藤輝(撮影・野上伸悟)

<ヤクルト-阪神>◇27日◇神宮

阪神ドラフト1位佐藤輝明内野手(22)が「6番右翼」で先発し、1回に田口からバックスクリーンへプロ1号となる2ランを運んだ。チーム開幕2戦目でプロ1号を放つのは、球団新人では最速(2リーグ分立後)など記録ずくめだった。

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▼阪神の開幕2試合目で佐藤輝が放った放った本塁打は、2リーグ分立後のチーム新人最速タイ。56年3月21日広島戦で1号を放った大津淳と並んだ。ドラフト入団では開幕3試合目で、田淵幸一が69年4月13日大洋戦、沖原佳典が01年4月1日巨人戦でそれぞれ記録。佐藤輝はドラフト新人の球団最速を更新した。

▼プロ5打席目での1号は、2リーグ分立後の阪神新人5位タイ。58年戸梶正夫、63年辻佳紀と並んだ。チーム最短は2打席目で、投手の江夏豊が67年4月23日中日戦、八木裕が87年5月13日巨人戦で放っている。

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