オリックス山本由伸投手(22)が4月1日ソフトバンク戦(京セラドーム大阪)での先発に向けて1発を警戒した。
登板を翌日に控えて調整を終え「終盤の勝負強さがある。良い打線だなと思います。長打だったり、1発が多いので気をつけたい」と語った。今季初登板だった26日西武戦(メットライフドーム)は7回6安打4失点(自責1)で1敗目。今回はチーム方針もあって中5日のマウンドで「いつも通り練習できた。(調整に)大きく変わりはない。勝ち星を積み重ねられるようにやっていけたらと思います」と気を引き締めた。
オリックス山本由伸(2021年3月19日撮影)
オリックス山本由伸投手(22)が4月1日ソフトバンク戦(京セラドーム大阪)での先発に向けて1発を警戒した。
登板を翌日に控えて調整を終え「終盤の勝負強さがある。良い打線だなと思います。長打だったり、1発が多いので気をつけたい」と語った。今季初登板だった26日西武戦(メットライフドーム)は7回6安打4失点(自責1)で1敗目。今回はチーム方針もあって中5日のマウンドで「いつも通り練習できた。(調整に)大きく変わりはない。勝ち星を積み重ねられるようにやっていけたらと思います」と気を引き締めた。