<阪神3-6中日>◇2日◇京セラドーム大阪
阪神4番大山悠輔内野手(29)は4打数無安打に終わったが、元気な姿で周囲を安心させた。
前日1日広島戦の8回裏、一塁守備で送球を受けた際に打者走者西川と激突。しばらくは腹部を押さえて立ち上がれず、9回裏の一塁守備は陽川と交代していた。一夜明け、この日は試合前練習からフルメニューを消化し、中日戦にもフル出場した。
阪神対中日 試合前、矢野監督(手前)と笑顔で話す大山(撮影・上山淳一)
<阪神3-6中日>◇2日◇京セラドーム大阪
阪神4番大山悠輔内野手(29)は4打数無安打に終わったが、元気な姿で周囲を安心させた。
前日1日広島戦の8回裏、一塁守備で送球を受けた際に打者走者西川と激突。しばらくは腹部を押さえて立ち上がれず、9回裏の一塁守備は陽川と交代していた。一夜明け、この日は試合前練習からフルメニューを消化し、中日戦にもフル出場した。