中日与田監督「反省」貧打で今季初の連敗/一問一答

阪神対中日 6回裏阪神2死一、二塁、マルテの生還に対し、球審に「リクエスト」行使する中日与田監督(撮影・上山淳一)

<阪神3-1中日>◇4日◇京セラドーム

中日は今季初の連敗を喫し、開幕から守ってきた勝率5割ラインを割り込んだ。

唯一の1点も敵失からで打線は3安打とつながらず。6日から本拠地バンテリンドームに戻って、DeNA、ヤクルトとの5試合で再浮上を目指す。試合後の与田剛監督の一問一答は以下の通り。

-小笠原が粘った。

与田監督 「前回同様に素晴らしいピッチングだった。内容は良かった」

-6回に追加点を許した

与田監督 「追い込んでからヒットが続いた。あの辺は、次の課題。疲れが出てくる中でどれくらい制球できるか。追い込むことができてから、その次というところが課題になる。よく頑張って投げてくれた」

-6回先頭への四球がもったいない

与田監督 「言っても切りがない。(走者を)出したあとにどうするか。すべてうまくいかないが、ああいう疲れたところで何ができるか。もったいなかったけど」

-打線は阪神ガンケルに3安打

与田監督 「これは辛抱でね。選手たちも打てないストレスもある。その中で何をするか、練習の中でどう取り組んでいるかは見ている。我々も根気良く辛抱しないといけない」

-4回の得点は相手のミス

与田監督 「タイムリーが出ない。2試合で1点しか取れていない。反省して、策を練っていく」

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