ロッテ高部が逆転2ラン、20打席目プロ1号「とにかく打てて良かった」

ロッテ対ソフトバンク 4回裏ロッテ1死一塁、プロ初となる右越え2点本塁打を放つ高部(撮影・垰建太)

<ロッテ11-9ソフトバンク>◇24日◇ZOZOマリン

ロッテ高部瑛斗外野手(23)がプロ第1号となる逆転2ランを放った。

3-4の4回1死一塁、ソフトバンク高橋礼の内角低め直球を強くたたき、右翼テラス席へ運んだ。プロ20打席目での本塁打で、高橋礼からは昨年10月9日にプロ初安打も放っている。

球団広報を通じて「チームが負けている状況でしたし、自分も結果が出ていなかったのでとにかく打てて良かったです。それがプロ初本塁打になったこともうれしかったです」とコメントした。

高部は東海大甲府(山梨)、国士舘大を経て、19年ドラフト3位で入団。プロ1年目の昨季はイースタン・リーグで打率2位の3割4分4厘をマーク。今季は開幕1軍を果たすものの、その後再調整に。イースタン・リーグ13試合に出場し、打率4割4厘と好調をキープし、再び1軍に昇格していた。

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