チャンスに強い阪神梅野が適時打「流れに乗って」伊藤将プロ初完投勝利導く

阪神対DeNA 4回裏阪神1死二、三塁、梅野は中越え適時二塁打を放つ(撮影・加藤哉)

<阪神13ー1DeNA>◇24日◇甲子園

阪神梅野隆太郎捕手が4回1死二、三塁から左中間へ10、11点目となる2点適時二塁打を放った。

「点差は何点あってもいいですし、みんながいい流れをつくってくれているので、その流れに乗って打つことができました」。今季得点圏では17打数10安打、打率5割8分8厘とチャンスにめっぽう強い。

前日23日は、22日巨人戦で打球を左膝に受けたこともあり今季初の休養日だった。しっかり休んだ正捕手はフル出場し、伊藤将のプロ初完投勝利も導いた。

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