セ・リーグは25日、緊急事態宣言期間中の日程変更を発表した。
29日のヤクルト-巨人、5月3日のヤクルト-阪神が延期で追加日程は未定。同11日のヤクルト-広島(いずれも神宮)は同13日に変更され、時間は未定となった。30日の巨人-中日、5月7日の巨人-ヤクルト(ともに東京ドーム)は午後5時45分から同6時に再変更。無観客のために通常のナイター時間に戻したとみられる。
前日24日には、5月2日の巨人-中日が7月8日に変更され、5月8日の巨人-ヤクルト(ともに東京ドーム)が延期で、追加日程が未定と発表されている。また同宣言対象地域内の甲子園を本拠地とする阪神は日程変更をしない。すでにここまで2試合の雨天中止があり、セの杵渕統括は「リーグ全体の日程消化という観点で今回は手をつけずにという判断をいただいております」と説明した。