ソフトバンクが運営に携わる「BOSS E・ZO FUKUOKA」の「うんこミュージアム」が来場者数2万人を突破した。
「BOSS E・ZO FUKUOKA」は、ペイペイドームの隣にあるアミューズメント施設。ソフトバンク栗原や周東も開幕前に訪れ、「勝うん様」に今季の活躍を祈願した。3月20日から開催されている同イベントは、約1カ月で大台を突破。記念の入場者に選ばれた福岡市からお越しのサチさん、サヤさん、ミカさん(主催者の意向によりニックネーム)の女性3人組は「せっかくだからうんこについて勉強できたらと思います」と照れ笑いした。
元々は横浜や上海、東京で流行になっていた「うんこミュージアム」。ソフトバンクが「世界に誇れるアミューズメントを開催したい」という意図から福岡に誘致した。ソフトバンクホークス広報室の山下紗也さんは「365日楽しんでいただけるようにしています。コロナ禍のなか、1カ月で2万人突破は想像以上に早いです」と驚いていた。
コロナ禍による密を避けるため、ゴールデンウイーク期間の4月29日~5月9日までは営業開始を午前9時~に前倒しする。山下さんは「ゴールデンウイークも企画を考えています。栗原選手と周東選手にはもう1度来て『勝うん』をつけてほしいですね」と、話した。【只松憲】