プロ初2番の日本ハム中田 第1打席は四球で出塁し先制のホーム踏む

ソフトバンク対日本ハム 1回表日本ハム1死、四球で出塁する中田(撮影・岩下翔太)

<ソフトバンク2-7日本ハム>◇27日◇ペイペイドーム

プロ初の2番でスタメン出場した日本ハム中田翔内野手(32)が先制点の起点となった。

1回の第1打席で四球を選んで出塁。3番西川の安打で二塁へ進むと5番渡辺の中前適時打で生還した。渡辺が「大将(中田の愛称)がホームまで走ってくれたので感謝したい」と振り返ったように打撃不振の中田が初回から、がむしゃらに2番の役割を果たした。

日本ハムニュース一覧はこちら―>