連敗ストッパー広島九里が4勝目「粘り強く投げようと」6回2失点

中日対広島 2回裏、力投する広島先発の九里(撮影・森本幸一)

<中日3-4広島>◇8日◇バンテリンドーム

広島先発九里亜蓮投手が6回6安打2失点の力投で、チームトップの4勝目を手にした。

立ち上がりから低めに球を集め、3、5回は最少失点でしのいだ。チームが6連敗中で自身も3連敗していただけに「なんとかチームに勝ちがつくような投球を、と思って、粘り強く投げようと思っていた」。

直近の大型連敗の19年の11連敗を止めたのも九里だった。連敗ストッパーが今季も悪い流れを断ち切った。

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