オリックス宮城大弥「制球反省」 プロ最短5回降板で開幕5連勝持ち越し

オリックス対ロッテ オリックス先発の宮城(撮影・前岡正明)

<オリックス6-5ロッテ>◇18日◇京セラドーム大阪

オリックス宮城大弥投手(19)の開幕5連勝は、次回登板以降に持ち越しとなった。

今季最多の被安打6、プロ入りワーストの4失点で、プロ入り最短5回で降板。「立ち上がりから抜ける球も多かった。制球の部分を反省しなければいけません」。連勝記録更新は“お預け”となったが、本調子でなくても、宮城は負けなかった。