阪神佐藤輝明2軍中日戦で調整、打撃下降気味も「波あって当然」矢野監督

阪神佐藤輝明(2021年5月20日撮影)

阪神ドラフト1位佐藤輝明内野手(22)が22、23日のウエスタン・リーグ中日戦(鳴尾浜)に調整出場する。

大山の代役で「4番三塁」を務めているが、直近3試合は12打数1安打で8三振と下降気味。9試合本塁打がなく自身最長ブランクとなっている。ここまで全42試合に出場のルーキーに対し、矢野監督は「打てないイコール疲れではないと思う」とした上で、「1年間やっている中で毎日打てるわけではないので、波とかあって当然。相手も研究してくることがもちろんあるから」と気遣った。佐藤輝にとってプロ初の2軍戦となる。

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