西武栗山2000本安打まであと50本「1本ずつ」2死満塁で右前適時打

西武対日本ハム 5回裏西武2死満塁、栗山は右適時打を放つ(撮影・浅見桂子)

<西武8-1日本ハム>◇22日◇メットライフドーム

西武栗山巧外野手(37)が3試合連続安打を放ち、通算2000本安打まであと50本とした。

5回にスパンジェンバーグの3ランで逆転し、なお2死満塁のチャンス。日本ハム先発バーヘイゲインの2球目をきっちりと右前に運び貴重な追加点をもたらした。20年目の大ベテランは「打ったのはカーブですかね。満塁の場面でまわってきましたので、何とかランナーをかえすことができて良かったです。(通算1950本目の安打となり)1本ずつ打てるようにがんばります!」と喜んだ。

大台へ近づく一打に、本拠地のファンも拍手で安打数を表示する「クリメーター」を更新した。