巨人鍵谷が1球で移籍後初セーブ 新浦、西本、鹿取らに次ぎ球団7人目

中日対巨人 9回裏中日2死三塁、巨人6番手で登板する鍵谷(撮影・加藤哉)

<中日4-5巨人>◇22日◇バンテリンドーム

巨人鍵谷陽平投手(30)が1球で移籍後初セーブを決めた。

1点リードの9回2死三塁と重圧のかかる場面で登板。代打武田を初球の外角フォークで中飛に仕留めた。

今季は21試合に登板し、2勝0敗6ホールド、防御率2・51をマークしていた。日本ハム時代に5セーブを記録しているが、19年6月にトレードで加入してからは初セーブとなった。

▼1球セーブ=鍵谷(巨人) 22日の中日10回戦(バンテリンドーム)で記録。17年近藤(ヤクルト)以来でプロ野球61人、67度目。巨人では74年新浦、75年小川、80年西本、85年鹿取、89年広田、14年西村に次いで7人目。

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