<西武8-1日本ハム>◇22日◇メットライフドーム
日本ハムが拙攻拙守で連敗した。
試合の潮目は1点リードの5回。攻撃では走塁ミスで好機をつぶし、守備では先発ドリュー・バーヘイゲン投手(30)が四球から崩れ、挟殺プレーももたつくなど一挙5失点。コンディション不良の近藤健介外野手(27)が2試合連続で欠場する中で自ら流れを手放した。借金が今季最多の10となった栗山英樹監督(60)は「全力でみんなで早めに返せるように。まだまだ」と、残り100試合を見据えた。
西武対日本ハム 5回表日本ハム1死一塁、杉谷の右飛で、一塁走者清水(左)は戻れず併殺になる。一塁手山川(撮影・浅見桂子)
<西武8-1日本ハム>◇22日◇メットライフドーム
日本ハムが拙攻拙守で連敗した。
試合の潮目は1点リードの5回。攻撃では走塁ミスで好機をつぶし、守備では先発ドリュー・バーヘイゲン投手(30)が四球から崩れ、挟殺プレーももたつくなど一挙5失点。コンディション不良の近藤健介外野手(27)が2試合連続で欠場する中で自ら流れを手放した。借金が今季最多の10となった栗山英樹監督(60)は「全力でみんなで早めに返せるように。まだまだ」と、残り100試合を見据えた。