<ロッテ-楽天>◇23日◇ZOZOマリン
「神スイング」で知られるタレント稲村亜美(25)が23日、ロッテ-楽天(ZOZOマリン)で始球式を務めた。
この日は大正製薬株式会社の冠協賛試合イベント「ファイトイッパーツ! リポビタンデー」が開催され、ファーストピッチセレモニーとして稲村が登場した。プレートの一塁側を踏み、ダイナミックなフォームで投球。球速は95キロと表示された。
稲村は球団広報を通じ「初めてリリーフカーで登場させていただき、涙が出そうなくらいうれしかったです。そのうれしさとZOZOマリンの土が変わっていたことにビックリしたこともあって、これまでと違った緊張感がありました。肩の調子は良かったのでワンバウンドの投球となって悔しいです。今後もより成長できるように頑張っていきたいです」とコメントを寄せた。