<ソフトバンク7-2オリックス>◇23日◇ペイペイドーム
ソフトバンク柳田悠岐外野手(32)が、「4番」の存在感を示した。
初回1死一、二塁から左前に先制打。2戦連続で先制点をたたき出し、7回にも右前打でマルチ安打を記録。「しっかり集中して打席に入ることができました。いい所に落ち、先制点を挙げることができてよかった」。9日の西武戦(ペイペイドーム)から4番に座り、39打数15安打、12打点。3割8分5厘の高打率をマーク。得意とする交流戦でも打撃爆発を狙う。
ソフトバンク対オリックス 1回裏ソフトバンク1死一、二塁、柳田は左前先制適時打を放つ(撮影・岩下翔太)
<ソフトバンク7-2オリックス>◇23日◇ペイペイドーム
ソフトバンク柳田悠岐外野手(32)が、「4番」の存在感を示した。
初回1死一、二塁から左前に先制打。2戦連続で先制点をたたき出し、7回にも右前打でマルチ安打を記録。「しっかり集中して打席に入ることができました。いい所に落ち、先制点を挙げることができてよかった」。9日の西武戦(ペイペイドーム)から4番に座り、39打数15安打、12打点。3割8分5厘の高打率をマーク。得意とする交流戦でも打撃爆発を狙う。