コロナ禍での交流戦優勝決定方法 全日程消化できない場合は勝率で決定

日本野球機構の旗(2014年5月10日撮影)

日本野球機構(NPB)は24日、臨時12球団代表者会議を行い、コロナ禍での2年ぶりとなる交流戦について開催方針を話し合った。

優勝決定方法について、仮に6月17日までの日程の中で全日程を消化できない場合、特別ルールを実行委員会で検討。優勝球団の決定は勝率で決める。もし、6月17日までに全日程消化できない場合、6月17日終了時点の勝率1位が優勝。15試合以上消化、勝率5割以上が条件などとした。

また、コロナ感染者が続出している広島の試合を予定通り行うかどうか、25日午前中の代表者会議で話し合う。