ヤクルト青木、あと1本の日米通算2500安打持ち越し

ヤクルト対日本ハム 6回裏ヤクルト2死、二ゴロで抑えられ、浮かない表情の青木(撮影・河田真司)

<日本生命セ・パ交流戦:ヤクルト2-4日本ハム>◇25日◇神宮

ヤクルト青木宣親外野手は無安打に終わり、残り1本に迫っていた日米通算2500安打は持ち越しとなった。

6番左翼で先発し、2回の第1打席は左中間フェンスぎりぎりの中飛。二飛、二ゴロと続き、8回2死二、三塁では四球を選んだ。26日日本ハムの予告先発は加藤で、過去の対戦は5打数2安打となっている。

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