ロッテ逆転勝利も二木康太は2被弾3失点、2戦連続で4回降板

阪神対ロッテ 3回裏阪神1死一塁、二木はマルテに中越え逆転2点本塁打を浴びる(撮影・宮崎幸一)

<日本生命セ・パ交流戦:阪神3-5ロッテ>◇25日◇甲子園

チームは逆転勝利を収めたものの、ロッテ二木康太投手(25)がぴりっとしない。

この日は3回に阪神マルテ、サンズに2被弾し3失点。2戦連続で4回でマウンドを降りた。

被本塁打は12球団ワーストの10本に。「短いイニングしか投げられずに、チームにも中継ぎの投手にも申し訳ないです」と言葉少なだった。井口監督は「高く浮いたところで1発を打たれているケースが非常に多いので、配球も含めて、また次回の登板にしっかりと。コントロールミスしちゃいけない投手なので」と次回の改善を促した。

24日に出場選手登録を抹消された石川歩投手(33)が、右肘の違和感による抹消だったこともこの日、明らかになった。石川と同じように3連戦初戦の先発を任されてきた開幕投手二木の復調が、これまで以上に求められることになる。

巨人ニュース一覧はこちらー>