オリックス6月巨人戦は上限5000人で開催、広島戦2試合は販売中断

オリックスの球団旗

オリックスは緊急事態宣言延長に伴う大阪府の要請を受け、6月8~10日巨人戦(京セラドーム大阪)、11日広島戦(京セラドーム大阪)の入場者を上限5000人として開催すると発表した。

12、13日広島戦(京セラドーム大阪)はチケット販売を中断し、新型コロナウイルスの感染状況を基に、大阪府と協議していく。また、期間中のオセアンBSで開催する平日のウエスタン・リーグ公式戦は収容人数の50%とし、同5、6日ソフトバンク戦は無観客で開催する。