同期に続け!阪神ドラ5村上がプロ初登板初先発へ「みんなの活躍が刺激」

西武対阪神 キャッチボールを行う村上(撮影・清水貴仁)

ドラフト5位の阪神村上頌樹投手が、30日西武戦(メットライフドーム)でプロ初登板初先発する。

前日29日の先発は同2位の伊藤将。「同期入団の(佐藤)テルや(伊藤)将司さんを筆頭にみんなの活躍が刺激になってるので、それに続いていけるように頑張ります」。ウエスタン・リーグでは6試合に登板し計20イニングを5失点、防御率2・25。「西武は打線がいいので、自分の持ち味である低めのコントロールをしっかり意識して投げていければ」と強力打線に挑む。