守護神土壇場で…巨人デラロサ9回3失点 岡本和真4番100号は空砲に

巨人対西武 9回表を終え、悔しい表情のデラロサ(撮影・狩俣裕三)

<日本生命セ・パ交流戦:巨人4-4西武>◇1日◇東京ドーム

巨人の守護神が崩れ、土壇場で勝利を逃した。

試合前まで11試合に登板し、防御率0・00、7セーブを挙げていたルビー・デラロサ投手(32)が3点リードの9回に7番手として登板。先頭の岸に右前打を許すと、代打メヒアに2ランを浴びて今季初失点し、1点差まで迫られた。2死とした後、西武森にカウント3-0から右中間へ豪快な同点ソロを浴びた。

9回裏には1死一、二塁でサヨナラのチャンスを作るも、試合はそのまま引き分けで終了。主砲の岡本和真が4回に4番通算100号のメモリアルアーチを決めたが、大事なカード頭を勝利で飾ることは出来なかった。

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