阪神必勝パターンの継投で競り負け 岩崎がまた途中降板の3失点

阪神対オリックス 8回表オリックス2死一、二塁、阪神岩崎は安達に中前適時打を浴びる(撮影・上山淳一)

<日本生命セ・パ交流戦:阪神2-5オリックス>◇1日◇甲子園

阪神は必勝パターンの継投が崩れ、競り負けた。

同点の8回2死一、二塁で2番手の岩崎が安達にスライダーを中前に運ばれ、勝ち越し適時打を許した。その直前、遊撃中野の二塁送球がワンバウンドになる失策が引き金になっていた。岩崎は不動のセットアッパーだが5月25日ロッテ戦は3失点の途中降板で敗戦投手になっていた。

同30日西武戦は1回無失点だったが、この日は再び途中降板の3失点。開幕から安定感抜群だった中継ぎ左腕が苦しんでいる。交流戦は白星と黒星が交互の3勝4敗で、一進一退の戦いが続く。

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