ソフトバンク武田翔太「次の登板に備えたい」7回途中1失点も白星ならず

DeNA対ソフトバンク 力投するソフトバンク先発の武田(撮影・江口和貴)

<日本生命セ・パ交流戦:DeNA4-3ソフトバンク>◇1日◇横浜

今季最多の129球を投げたソフトバンク武田翔太投手が白星を手にできなかった。

2回に1点を失ったが自慢のカーブを有効的に使うなど自身6年ぶりの2ケタ奪三振も記録。7安打ながら6回2/3を最少失点に抑えた。「調子はあまり良くなかったですが、試行錯誤しながら何とか最少失点でしのぐことが出来たと思います」。交流戦開幕の中日戦(バンテリンドーム)は6回2失点で黒星。登板2戦連続でチームも敗戦し「反省するべきところはしっかりして次の登板に備えたい」と気持ちを切り替えた。