巨人高橋、左足違和感で緊急降板 宮本コーチは「心配していない」

4回表途中、降板する先発高橋(撮影・狩俣裕三)

<日本生命セ・パ交流戦:巨人4-4西武>◇1日◇東京ドーム

リーグ単独トップの6勝を挙げる巨人高橋優貴投手が、左足の違和感で緊急降板した。

3回開始前の投球練習で投げ終わり直後にしゃがみ込んだ。元木大介ヘッドやトレーナーが駆けつけて状態を確認したうえで続投。4回1死から2者連続で四球を与えたところで降板となった。宮本和知投手チーフコーチは「痛みもないと言うので問題はないと思う。明日の様子を見てでしょうね。アマチュア時代もあるということなので、そんなに心配していない」と説明した。

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