清原和博氏の長男、慶大・正吾内野手はベンチスタート 東大とフレッシュT

試合前、ノックを受ける慶大・清原(撮影・足立雅史)

<東京6大学野球フレッシュトーナメント:東大-慶大>◇Bブロック第3日◇2日◇神宮

両チームの先発メンバーが交換された。先発投手は、東大・松岡由機(2年=駒場東邦)、慶大・谷村然(2年=桐光学園)。

清原和博氏(53)の長男、正吾内野手(1年=慶応)はベンチスタート。前回、早大戦は出場機会はなかった。今回も代打など途中出場に備え、準備する。

正吾内野手は小6まで少年野球でプレーしたが、中学ではバレーボール、高校ではアメフトに進んだ。大学で再び野球にチャレンジ。Bチームのオープン戦出場を重ね、今回の1、2年生だけで行われるフレッシュトーナメント出場メンバーに選ばれた。身長186センチ、体重90キロの恵まれた体格で、パワフルな打撃をアピールしたい。

◆清原正吾(きよはら・しょうご)2002年(平14)8月23日生まれ。東京都出身。小3からオール麻布で野球を始める。中学はバレーボール、慶応高ではアメフト。21年に慶大商学部入学。内野手(一塁手)。尊敬する人は両親。186センチ、90キロ。右投げ右打ち。