ソフトバンク・デスパイネ、五輪予選で左肩付近負傷 復帰まで1カ月 

ソフトバンク・デスパイネ(2021年4月20日撮影)

キューバ代表の一員としてオリンピック(五輪)米大陸予選に出場し、左肩付近を負傷したソフトバンクのアルフレド・デスパイネ外野手(34)が、復帰まで少なくとも1カ月かかる見通しだと分かった。1日、米紙マイアミ・ヘラルド電子版が報じた。

デスパイネは31日のキューバ-ベネズエラに「4番DH」で出場。4打数1安打を記録したが、9回の第5打席でスイングした際に左肩付近を痛め、負傷交代した。キューバの国営紙JIT電子版によると、デスパイネは左胸の筋肉を負傷し、予選の残り試合は欠場するという。

デスパイネは試合後に左肩から右脇腹にかけてテーピングとアイシングを行っていた。インタビューでは「高めのボールを振った際に左胸の筋肉を負傷したかもしれない。痛みはある。検査結果を待つしかないが、長期離脱にならないことを願っている」と話していた。