打線の拙攻響きヤクルト逆転負け 「ミスで流れ切れてしまう」高津監督  

ヤクルト対楽天 選手交代を告げるヤクルト高津監督(撮影・野上伸悟)

<日本生命セ・パ交流戦:ヤクルト1-3楽天>◇2日◇神宮

ヤクルトは流れを呼び込めず逆転負けを喫した。1回に先制するも、以降は打線が封じ込められた。7回無死一、二塁では元山が犠打失敗。2死満塁としたが、中村が見逃し三振に倒れ、少ないチャンスを生かせなかった。高津監督は「ミスで流れがパタッと切れてしまう、向こうに行ってしまう。そういうプレーがいくつかありました」と悔やんだ。

 

▽ヤクルト田口(4回1/3を2失点で4敗目)「なかなかリズムに乗る投球ができなかった。球数を多く使ってしまい、長いイニングも投げられなかったし、攻撃につながる流れを作れなかった」