西武、逆転負けで今季ワースト借金3「きつかった」10安打も10残塁 

巨人対西武 7回表西武の攻撃を終え、ベンチで厳しい表情の辻監督(撮影・浅見桂子)

<日本生命セ・パ交流戦:巨人4-3西武>◇2日◇東京ドーム

西武は逆転負けで借金は今季ワーストタイの3となった。3回に山川が6号先制2ランを放ち、2番森は3安打猛打賞。さらに初めて1番起用された岸が2安打と打線は10安打を重ねたが、10残塁と決め手を欠いた。岡本和の適時打などで3点を奪われて逆転された5回を振り返った辻監督は「あそこでもうちょっと踏ん張ってくれれば。逆転までいくとはね。そこはちょっときつかった」と悔しがった。

 

▽西武山川(3回、右中間へ6号先制2ラン)「あの場面はいいカウントだったので、しっかり打ちに行こうと思っていました。そのとおりにしっかり打てたので、よかったです」