巨人サンチェス 山賊警戒「パワーとスピードを兼ね備えた打線」

巨人サンチェス(2021年5月22日撮影)

<日本生命セ・パ交流戦:巨人-西武>◇3日◇東京ドーム

巨人エンジェル・サンチェス投手(31)が中4日で山賊打線に挑む。初対戦となる西武打線について「パワーとスピードを兼ね備えた打線」と警戒心を強めた。

今季はチーム3位の4勝をマーク。5月5日広島戦(マツダスタジアム)から3戦3勝で好調をキープしていたが、同29日ソフトバンク戦(ペイペイドーム)で、5回途中7失点4被弾、79球でKO。王者に力の差を見せつけられた。今季5勝目へ、「力で負けないように、全力で投げたいです」とパワー勝負を誓った。