ソフトバンク工藤公康監督(58)が3日、左足首の靱帯(じんたい)損傷でリハビリ中の千賀滉大投手(28)の実戦復帰について、「当初予定していたより少し早くなるんじゃないかなっていう話は聞いています」と明かした。千賀は4月6日の日本ハム戦(札幌ドーム)で左足をひねって降板し、復帰まで2~3カ月と診断された。ランニングや傾斜を使った投球練習を始めており、指揮官は「順調と聞いています。動けなかった時もあったんですけど動き始めたら順調」と語った。
ソフトバンク千賀の実戦復帰「予定より少し早く」工藤監督明かす
日本ハム対ソフトバンク 6回裏日本ハム1死、渡辺の投直で左足を負傷し倒れる千賀(2021年4月6日撮影)