巨人メルセデス、左太もも裏を抑え苦悶の表情 復帰マウンドから姿消す

巨人対日本ハム 6回途中、左太もも付近を痛めマウンドを降りるメルセデス(撮影・足立雅史)

<日本生命セ・パ交流戦:巨人6-0日本ハム>◇4日◇東京ドーム

好投を続けていた巨人クリストファー・クリソストモ・メルセデス投手(27)が突如、マウンドから姿を消した。

6回2死一塁、打者西川への2球目130キロスライダーを投げた直後に顔をしかめた。左太もも裏を抑え、苦悶(くもん)の表情を浮かべた。ベンチから桑田投手チーフコーチ補佐、トレーナーがマウンドに駆けつけた。足を引きずりながらベンチに引き上げ、5回2/3、2安打無失点、5奪三振の好投のまま降板。2番手として大江がコールされた。

メルセデスは昨季9月以来の1軍復帰登板だった。