2年前に準V佛教大が初戦敗退「追加点を取れなかったのが敗因」田原監督

名城大対佛教大 3回裏佛教大2死二塁、森本の右前適時打で二塁走者大星が生還する(撮影・柴田隆二)

<全日本大学選手権:名城大4-2佛教大>◇8日◇2回戦◇東京ドーム

2年前の準優勝校、佛教大が初戦で散った。先発木村光投手(3年=奈良大付)が6回、5安打に味方の失策も絡んで4失点で逆転された。打線は4回以降無得点で、田原完行監督(61)は「追加点を取れなかったのが敗因。各個人がとにかく何が足らなかったのかを突き詰めるしかない」と秋のリーグ戦での巻き返しを誓った。