ヤクルト山田哲人2打席連続弾で連勝 ソフトバンク9年ぶり交流戦負け越し

ソフトバンク対ヤクルト 8回表ヤクルト無死一塁、山田は左越え2点本塁打を放つ(撮影・岩下翔太)

<日本生命セ・パ交流戦:ソフトバンク2-4ヤクルト>◇12日◇ペイペイドーム

ソフトバンクは2回に松田の適時二塁打で先制。ヤクルトは初回2死一、三塁。3回に2死一、二塁の好機をつくったが無得点。

ソフトバンクは4回に、柳田の通算200号となる今季14号ソロで1点を追加。ヤクルトは6回に山田の15号ソロで1点を返した。

ヤクルトは7回に追いつき、8回は山田の2打席連続の16号2ランで勝ち越し、2連勝。ソフトバンクは9年ぶり交流戦負け越し。

ヤクルト小川は6勝、マクガフは10セーブ。ソフトバンク板東は今季初黒星。