オリックス福田周平が優勝運ぶ決勝3点三塁打「監督に良いプレゼントに」

オリックス対広島 2回裏オリックス2死満塁、福田は左中間へ先制3点適時三塁打を放つ(撮影・上田博志)

<日本生命セ・パ交流戦:オリックス3-2広島>◇12日◇京セラドーム大阪

オリックス・リードオフマンの福田周平内野手が決勝の3点三塁打を放った。

2回に下位からつないで2死満塁とし、カウント3-2から広島森下の151キロ直球を捉えて左中間へ運び「正直(外野に)落ちるかどうか分からなかったのでうれしかった」と喜んだ。5月11日に再昇格して1番に定着した交流戦の打率は3割7分9厘と好調。優勝に「監督に良いプレゼントになった」と喜んだ。