侍ジャパンは16日、都内ホテルで五輪内定選手を発表した。会見に臨んだ稲葉篤紀監督(48)が選考した野手と各選手の評価は以下の通り。
■捕手
10 甲斐拓也(28=ソフトバンク)
「捕手としての守備力の高さ、そして今年は打撃の調子も良さそうなので期待したいと思います」
27 会沢翼(33=広島)
「プレミアでの経験は大きいと思いますし、それを生かして今回選出された投手陣をリードしてもらいたいと思っております」
■内野手
1 山田哲人(28=ヤクルト)
「打撃はもちろん、彼のスピードという部分にも期待をしています」
2 源田壮亮(28=西武)
「彼の抜群の守備力と持ち前のスピード、そして状況に応じたプレーに期待をしています」
3 浅村栄斗(30=楽天)
「ファーストの守備もできるマルチなプレーヤーです。打撃では持ち前の勝負強さを見せてもらいたいと思っております」
4 菊池涼介(31=広島)
「代表経験が豊富で、いかなる状況でも臨機応変に対応ができる選手として期待を寄せています」
6 坂本勇人(32=巨人)
「彼も豊富な代表経験を持っています。勇人には菊(菊池)とともに投手陣も引っ張ってもらいたい」
55 村上宗隆(21=ヤクルト)
「所属チームでのサードの守備も安定感が出てきています。また、彼のパワーにも期待しています」
■外野手
8 近藤健介(27=日本ハム)
「巧みなバットコントロールと、高い出塁率。外国人投手も苦にしない打撃に期待しています」
9 柳田悠岐(32=ソフトバンク)
「私が就任以来掲げる、スピード&パワーを具現化してくれる。まさに中心選手だと思っています」
31 栗原陵矢(24=ソフトバンク)
「どこでも守れるユーティリティープレーヤー。打撃にも期待しています」
34 吉田正尚(27=オリックス)
「打率の高さに加え、長打を打てる彼の打撃に期待をしています」
51 鈴木誠也(26=広島)
「勝負強さをオリンピックでも見せてくれることを期待しています」