【侍ジャパン背番号】18番はマー君、菅野11、山本17、山田1、鈴木51

楽天田中将大(2021年6月10日撮影)

侍ジャパンメンバーが期待と使命とともに背負う、背番号も発表された。所属球団と同じ愛着ある背番号を振り分けられた選手もいれば、見慣れない選手も。エースの象徴18番は菅野智之が11番、山本由伸が17番で譲り、田中将大が背負う。1番は山田哲人、鈴木誠也はかつて背負った51番。平良海馬が西武でも愛着ある61番で最大値。

内野手はきれいに数字が並んだ。1番山田哲人、2番源田壮亮、3番浅村栄斗、4番菊池涼介、55番村上宗隆、6番坂本勇人。「1、2、3、4、GOGO、6」が隙間なく続いた。

捕手では甲斐拓也がプレミア12で小林誠司が背負った10番に決まった。