オリックス吉田正尚外野手(27)が、プレミア12に続いて東京オリンピック(五輪)代表に内定した。
吉田正は本拠地の京セラドーム大阪で「素直にうれしい気持ちと責任を感じています。選んでいただいた以上は金メダルに貢献したいという気持ちが強くなりました。必死にプレーしたいと思います」と抱負を語った。頂点を目指す戦いについても「それは全員が同じ気持ちだと思います」と、金メダルを狙う。
オフの自主トレで指導を受けてきた04年アテネ五輪陸上男子ハンマー投げ金メダリストでスポーツ庁の室伏広治長官(46)には「報告しました。『よかったな。また何かあったら相談してね』と。いい姿を見せたいなと思います」と吐露。「恩師」への恩返しも、メダル獲得への高いモチベーションにつながる。