<阪神7-1巨人>◇18日◇甲子園
東京五輪代表に緊急招集された阪神梅野隆太郎捕手(30)が2回に「選出御礼打」となる適時二塁打を放った。
1点を先制し、なおも1死二塁で三塁線を破る適時二塁打。試合開始前時点で、打率はセ・リーグワースト2位の2割2分5厘。だが、得点圏打率になるとリーグトップ3割8分1厘に跳ね上がる。チャンスに強いところをしっかりアピールした。
梅野はこの日、東京五輪代表に内定していた広島会沢翼捕手(33)が故障で辞退した代役として侍ジャパン選出が発表されていた。
阪神対巨人 2回裏阪神1死二塁、左適時二塁打を放つ梅野(撮影・足立雅史)
<阪神7-1巨人>◇18日◇甲子園
東京五輪代表に緊急招集された阪神梅野隆太郎捕手(30)が2回に「選出御礼打」となる適時二塁打を放った。
1点を先制し、なおも1死二塁で三塁線を破る適時二塁打。試合開始前時点で、打率はセ・リーグワースト2位の2割2分5厘。だが、得点圏打率になるとリーグトップ3割8分1厘に跳ね上がる。チャンスに強いところをしっかりアピールした。
梅野はこの日、東京五輪代表に内定していた広島会沢翼捕手(33)が故障で辞退した代役として侍ジャパン選出が発表されていた。