23日ヤクルト戦に先発予定の広島九里亜蓮投手が、新型コロナ感染から復帰後初勝利へ意欲を示した。1軍復帰後初登板となった16日の日本ハム戦では先発で5回2失点も、打線の援護に恵まれず、4敗目を喫した。マツダスタジアムで行われた投手練習に参加した右腕は「前回はチームに勝ちが付く投球ができなかった。マウンド上で自分の投球をした上で、何とかチームが勝てるように頑張りたい」と意気込んだ。
広島九里が復帰後初勝利へ「自分の投球してチームが勝てるように」
広島投手指名練習 キャッチボールをする九里。後ろは横山投手コーチ(撮影・加藤孝規)