中日大野雄大、本拠地での阪神戦連勝「7」でストップ 今季5敗目

中日対阪神 2回表阪神1死、左越え二塁打を放つ佐藤輝。投手大野雄(撮影・加藤哉)

<中日1-2阪神>◇22日◇バンテリンドーム

中日大野雄大投手(32)の本拠地での阪神戦連勝が「7」で止まった。

2回1死一、二塁から糸原、梅野に連続適時打を浴び2失点。打線の援護は1点のみで、大野雄は8回5安打2失点で今季5敗目を喫した。本拠地阪神戦では13年8月23日の敗戦以来、8年ぶりの黒星。大野雄は15年4月15日の登板から11試合無敗で7連勝してきた。

▽中日パウエル打撃コーチ(阪神青柳に13内野ゴロで7回4安打1得点の打線に) 見ての通りゴロピッチャーだが、失投はあった。その失投を打てなかった

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