お久しぶり打!阪神糸原健斗、37日ぶりタイムリーは中日大野雄大から 

中日対阪神 2回表阪神1死一、二塁、糸原は右前適時打を放つ(撮影・森本幸一)

<中日1-2阪神>◇22日◇バンテリンドーム

お久しぶりタイムリー打~。阪神糸原健斗内野手が先制の決勝打を放った。7番二塁で出場すると、2回1死一、二塁の場面。フルカウントからランエンドヒットで走者がスタートを切る中、大野雄のフォークに食らいつき、一、二塁間を破った。

「前の2人(佐藤輝、サンズ)がいい形でつないでくれましたし、先制の場面だったので、何としても走者をかえしたいと思っていました。相手もいい投手なので、先に点を取ることができて良かったです」

糸原の適時打は5月16日巨人戦以来、37日ぶり。下肢のコンディショニング不良で約1カ月の2軍生活を余儀なくされたが、6月11日の楽天戦から7番で戦線復帰。チームにさらなる活気をもたらしている。この日は糸原に続き、8番梅野がタイムリーを放ち1点を追加。「恐怖の下位打線」が、怖さを見せつけた。

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