阪神井上広大がスタメン復帰即適時打「しっかり頭を整理して打席に」

9回1死、阪神・井上広大は三塁ベースに直撃する内野安打を放つ

<ウエスタン・リーグ:阪神5-5中日>25日◇鳴尾浜

左肩違和感から23日ぶりにスタメン復帰した阪神井上広大外野手(19)が、即適時打を放った。

ウエスタン・リーグ中日戦(鳴尾浜)に7番右翼で出場。4-4の6回2死二塁で、左腕笠原から一時勝ち越しの一打を右前に運んだ。「3打席目、しっかり頭を整理して打席に。いい結果につながって良かった」。2日の同オリックス戦でスイングした際に左肩の異変を訴え、同15日の同戦に代打で復帰。遠征には同行せず、鳴尾浜で調整を続けてきた。「しっかり打ち込みもできた」と手応えを明かした。