ロッテ小島和哉投手(24)が27日の日本ハム戦(静岡)に先発する。
20日の西武戦(メットライフドーム)では6回途中2失点降板で勝利投手の権利こそ逃したものの、5回までは西武を3安打無失点に封じるなど、安定感を高めてきている。「5回の後に打たれるケースが、もったいないケースが多いので」と、あらためて引き締めていた。
ロッテ小島(21年5月30日撮影)
ロッテ小島和哉投手(24)が27日の日本ハム戦(静岡)に先発する。
20日の西武戦(メットライフドーム)では6回途中2失点降板で勝利投手の権利こそ逃したものの、5回までは西武を3安打無失点に封じるなど、安定感を高めてきている。「5回の後に打たれるケースが、もったいないケースが多いので」と、あらためて引き締めていた。