阪神ワクチン接種開始 矢野監督、コーチ、選手ら希望者対象

矢野燿大監督(2021年6月2日撮影)

阪神は27日、矢野監督、コーチ、選手、職員のうち希望者を対象に新型コロナウイルスのワクチン接種を始めたと発表した。

事前に専門家による説明会を実施し、阪急阪神グループの職域接種会場で1度目の接種を受けた。7月に2度目を受ける予定。接種後の体調不良で欠場する場合は、出場登録選手の入れ替えを柔軟に行える「感染拡大防止特例2021」の対象となる。